先日このようなニュースを耳にした。
経営再建中のGMの株価が9日のニューヨーク市場で、ついに4ドル台にまで落ちた。米政府による低利融資枠の設定で救われたと思いきや、本社ビル売却の噂も広がり、資金繰りへの不安が広がっている。そもそも債務超過額は日本円にして6兆円と空前の規模にまで膨れ上がっている。年金受給者のOBまで含めれば120万人の生活を支える同社が破綻すれば、実態経済への影響は甚大だ。
創業1919年――。数百社に上る米ゼネラル・モーターズ(GM)のディーラーのなかでも指折りの名門であり、最大手の一角を占めるビル・ハード社が、奇しくもGM創業100周年に当たる今年9月、資金繰り難から連邦破産法11条(チャプターイレブン)に基づく会社更生手続き適用を申請した。
GMが破たん!!
トヨタ自動車㈱のライバルであるGM。
自動車企業の低迷、アメリカの情勢悪化、株価暴落。
原因は色々あるが一大事であることは間違いない。
逆にトヨタ自動車はというと、5月に新型プリウスを販売しはじめ
もうすでに10万台以上の受注となっているようだpp
ちなみに今車両を購入しても、納車は11月下旬であると発表している。
また、ホンダで販売されている、低価格と好評であるインサイトに対抗するかのように
ハイブリットのモーターのみでの走行も可能で、充電式といわれている
プラグイン車についても販売を計画しているよう。
社会情勢の急激な変化に苦労を重ね、経費削減策まで実施したトヨタ自動車㈱。
ピンチの後はチャンスがやってきたのかもしれない。
このチャンスを活かして自動車業界の競争により、少しでも社会が活発になってくれれば
嬉しいですね。
まぁ俺はチャンスよりピンチのほうが好きだけどppp
だってチャンスのあとはまたピンチがくるからさpppw
KING
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