鯨話(宇宙住計画)

あいつのあれ。

キンキンに冷えたビール

「んぐっ、んぐっ」と流し込む

たまらない快感

まだまだ夏気分

でもって、そんな夏に

感謝する

過ぎ行く夏の終わりに

ギリシャの詩人は今日も詠う。

wrote by 鯨

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好きって・・・

人を好きになるってなんだろう?

好きって気持ちは何なんだろう。

俺にとっては

そいつを信じてやれること。

遠い遠い将来も、一緒にそいつといれること。

数十億のこの地球で

出会える人はほんの一握り。

だから、その時その時の出会いを大事にしよう。

限られた出会いの中で

誰かが誰かを好きになる。

それはとても素晴らしいこと

一瞬にして・・・

何年もかけて・・・

好きの気持ちは人それぞれ。

だから恥じることもない。

他人に何と言われようと

自分の気持ちに素直になることが大事。

本当の自分の気持ちが大事なんだよ。

考えて

悩んで

苦しんで

その結果がどうだろうと

自分の気持ちに素直になれた時

一回り大きく成長できるんじゃないかな?

wrote by鯨

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結局、そーゆーことさ。

ちっ。

熊八が舌打ちした。

びびってんじゃねぇぞ。

竜巻に向かって叫ぶ熊八。

っつー・・・

手の甲に光る

ルビーの指輪

wrote by 鯨

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夢幻

あの夜は何だったのだろう・・・

目的もなく、たどり着いたのはとある一室。

部屋に入るは俺を含め6人。

人なのか、物の怪か・・・

わからないまま宴が始まる・・・

廻り廻る言葉の輪廻。

目に見えるのは夢か幻か・・・

言葉が廻り、数時間が過ぎただろうか

不意に辺りが暗くなり、物の怪たちが騒ぎ出す。

血肉を喰らえと騒ぎ出す。

6人いると思ったその部屋は、3匹の妖怪たちの巣だったのか・・・

闇夜を彷徨う悪霊が、歓喜の飛沫を撒き散らす。

それは誰かの血飛沫なのか・・・

断末魔の叫びが聞こえる。

貴様を喰らうと叫び狂う。

他の2人はどうなったのか?

俺にはもうわからない。

あれは夢か幻か・・・

俺はもう振り向かない

前だけ見て生きていこう。

ただ、これは忘れられない冬の思い出・・・

wrote by 鯨

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恋愛は独楽(コマ)みてぇなもんだ

恋愛は独楽だ・・・

なぜかって?

好きになればなるほど、周りが見えなくなっちゃうのさ・・・

回って、回って、回って・・・

誰も近づけない、誰も触れられない。

自分でさえも止められない。

やがて相手をも弾き飛ばしてしまう。

お互いが想えば想うほどぶつかり合い、疲れ果て、止まってしまう・・・

だから独り遊びのコマなのさ。

本当に想う相手とは一緒になれない定めなのさ。

悲しいね。

そんな恋愛してきてないかい?

でも、考えてみな。

心に浮かぶあの頃は、楽しい思い出ばかりだろ?

辛い時もあったけど「ありがとう」って言えるだろ?

「あなたに逢えて良かった」って心から思えるだろ?

あの時の気持ちは本当だって自分に誓えるだろ?

無駄な時間なんかじゃなかったって信じられるだろ?

それでいい。それでいいんだよ。

顔上げて、鏡を見てごらん

いい顔してる君がそこにいるから・・・

それだけで前に進めるだろ。

wrote by 鯨

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